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売春や援デリで罰則の対象となるのは?

出会い系サイトでも、援デリの業者に騙されて、その客になった男性まで処罰の対象になるリスクがあるのかと、疑問もあると思います。
ここでは、売春に関する罰則規定、その対象について正確な知識をまとめています。

■売春の女性と客は罰則対象にならない?

売春防止法によって、援デリで働いている女性と騙された客に対しては、例外として保護されるべき対象となり、罰則が科されることはありません。
リスクといえば、売春をやっていたことが周知すると社会的評判や信用が低下する点に限られるでしょう。
業者に雇われている女の子は、法律では社会的弱者として処罰どころか守るべき対象になるのですが、これは実態に照らしてみても望ましい措置と言えます。
売春を防止するために定められている法律は、あくまでも訓示・命令のようなもので強い法的拘束力はない為、万が一関わってしまっても少なくとも罰則は免れるという意味では安心です。

■相手が未成年の女の子の場合は危険!

しかし、援デリの場合は未成年の少女が斡旋されていることが大半であるのに警戒しなければならないでしょう。
たとえ、業者の介入なしで本当に付き合っていて、お互いに同意の元での性的な行為を行っても、未成年と成人男性の関係は厳しく処罰されるからです。お金の受け渡しの有無も関係ありません。
出会い系サイトで業者からと思われる書き込みやメッセージで、若すぎる女の子を勧められそうになった時は、すぐに断り一切かかわりを絶ちましょう。実際に会った時は見た目だけで判断せず、身元確認の証明書類などを求めるべきです。

■売春のあっせん行為も罰則の対象

風俗のあっせん業は、始めようと思えば誰でも個人の商売として始められますから、軽い気持ちで手を出すとたちまち摘発の対象として目をつけられます。
冗談のつもりであっても、出会い系サイトや、家出をしている神待ちの女の子が集まる掲示板では、売春や風俗への勧誘を思わせる書き込みは絶対に避けましょう。

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